25日・26日には四日市中央工業高校機械科 ロボット研究部の皆さんによる「3kg級ロボット相撲大会」がありました。

ロボット研究部はロボットやソーラーラジコンカーの全国大会で数多くの優勝経験を持っています。
私もメディアで目にしたり耳にしたりしていましたが、初めてロボットを間近で見ました!
まず、相撲をするということで、大きいロボットなのかと思ったら、3kg級なので、見た目は小さい感じです。
しかししかし、この3kg級ロボット・・・あなどれません!!

男性のお客様と対決したら、お客様は土俵の外へと倒されてしまいました。びっくりです。。
なんと、このロボットは80kgの重りを、なんとまー軽く倒してしまいました

この写真は、ロボット相撲の様子ですが、あまりの動きの早さに、カメラが追いつけていません

次の写真は、夢の対決!?人間が操作するロボットVSコンピュータのロボットです。こんな対決はめったにないそうです。
さてさて、勝者は・・・人間が操作するロボットでした!
操作していた生徒さん、ロボットの動きを鋭くよんでます。お見事です!
ロボット研究部の先生、生徒さん、次の大会でも素晴らしい成績を残してくださいね。