2005年10月21日

鳥肌ものです・・・。

 11階近鉄アートホールで「世界障害者絵画展」が開催されています。手の自由を失った世界各国の画家がハンディキャップを乗り越え、口や足に筆をとり、精魂こめて描いた作品が展示されています。その作品の数々をみていたら鳥肌が・・・。とにかく圧倒されます。
 会場では、障害画家の“安達巌(あだちいわお)”さんによる口で描く創作実演が行われています。その集中して描く姿をみていると、思わず息をのんでしまいます。
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繊細なのに、力強さも感じられる作品の数々。
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先生にお話を伺うと、とても前向で、「この展覧会で、人間のすばらしい可能性を感じて欲しい」とのことでした。元気をもらった気がします。
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会場ではチャリティグッズの販売も行われています。収益金は障害者団体に寄付されます。
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この展覧会は23日(日)まで。
posted by Web担当者 at 14:13| 三重 ?J| 日記