

繊細な絵付けに、緻密な技術。本当に、うっとりしてしまいます。
私が驚いたのは、この作品。

透明の細かなガラスがはってあり、陶器の色が写っているのです。見る角度が違うと、ガラスに写る柄も変わります。貴重な作品だそうです。
また、今回は特別出品として、幕末から明治初期のわずかな期間だけしか作られなかった「薩摩錦手」も展示しています。


薩摩錦手は、本当に絵柄が細かくて、現在でも再現するのは難しいそうです。
写真をアップにしてみました。手作業の細かさに驚かされます。


諸外国から里帰りした美しい陶磁器の数々、ぜひ、ご覧ください。
7月31日(木)まで開催中です。




