「チーム・マイナス6%」という言葉も、その内容も定着しつつあると思いますが、百貨店はと言うと、具体的な取り組みのひとつに、容器包装削減に向けた「スマートラッピング」があります。近鉄四日市店も、「近鉄エコバッグ」を昨年6月から販売し、大変好評です!。近鉄包装紙をモチーフとしたデザインで、色目も洋服に合わせやすく人気です。そして、6月1日に登場したのが「保冷バッグ」です。

販売開始からまだ5日ですが、近鉄エコバッグ同様、売れ行きも良く、お客様の反応も上々です。なんと、近鉄四日市店オリジナルなのです。
それでは、保冷バッグに迫ってみましょう。

まず、間口やマチが広いのがポイントです。ファスナーも横まで開けることができるので、商品を入れやすくなっています。
次に、エコバッグ担当係長一押しのポイントは、保冷バッグの中です。


ネット加工してあるので、保冷材がアルミ生地にくっつきません。ポケットもありますよ。この一工夫で、イライラも解消されますね。
日々の生活で、包装紙やビニール袋を減らすことは、小さなことかもしれません。けれど、毎日消費するものだからこそ、こまめに、こつこつ取り組みたいですよね。一人ひとりの努力が、地球温暖化防止という大きな目標に向かっていける、そう信じて「みんなで止めよう温暖化」です!
■近鉄エコバッグ(保冷タイプ) 価格:税込700円
1F 北・南ご案内所で販売中

