2007年04月29日

新茶まつり開催中!

♪夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が茂る〜

懐かしい「茶摘」の童謡ですが、八十八夜とは立春から数えて88日目の日を指し、毎年5月2日頃がこの日にあたるそうです。
前置きが長くなりましたが、今、茶どころは茶摘みの最盛期を迎えています。1F近鉄大食品館も「新茶まつり」を開催中です。

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どのお店の新茶も、到着したばかりの新茶が揃っています。摘みたての新茶は、格別の味だそうです。お客様の中にも「お茶ください!」と、さわやかな季節の到来を味合われていました。
3店舗の新茶、それぞれのおススメをお聞きしました。
まず「土井茶舗」から。

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地元・水沢の伊勢茶は、手摘みで、昨日まで茶畑にあったものもあるのだとか。今年の新茶は、気候も適しており、香りもコクも良いそうです。寒いときはしっかり冷えて、適度に雨も降り、自然の環境そのままが、お茶の生育には大切のようです。
次は「福寿園」。

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おすすめの「煎茶 八十八」シリーズは、まろやかで上品な味わいのお茶です。5月2日〜31日に「福寿園 煎茶 八十八(2,100円以上)」を購入いただいた方の中から抽選で、円山応挙の絵をデザインした特製風呂敷が当たるキャンペーンも開催中です。
最後に「榛原」。

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お茶どころ静岡の新茶玄米は、摘みたての新茶に玄米を配合したもの。食後に最適な玄米茶です。お茶の飴も売っていましたよ。
みずみずしくさわやかな新茶で、気分爽快、リフレッシュしてみませんか。
新茶まつり2007は5月10日(木)まで開催中。
posted by Web担当者 at 17:48| 三重 ????| グルメ&レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする