2007年02月16日

急須に命を吹き込む 山本広巳作陶展

 8F美術画廊で開催中の四日市在住の陶芸作家で、急須の第一人者 山本広巳さんの作陶展に行ってきました。会場には、急須をはじめ、花入など約80点の作品が並びます。
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 私が知っている萬古焼のイメージとはまったく違い、焼〆や白釉などのあたたかみのある作品が並びます。
 ご自分でとってきた土を使い、四日市市桜町にご自分で築いた穴窯・登窯で焼くのだそうです。
 「どうして急須を作るのですか?」という質問に、「作りたいからつくるだけ。…お茶が好きだからね。」といういたってシンプルな答えの中に、作品から感じるあたたかみはここからくるのだと感じました。先生の手にかかれば、日常使いの急須に命がふきこまれたようです。
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遊び心のある地球儀の急須。
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これも遊び心を感じる水次。
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海・空・宇宙へと想像が膨んだ“青”が印象的な湯呑と急須。
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山本広巳作陶展は21日まで開催しています。


山本広巳先生のホームページ
http://www.cty-net.ne.jp/~ma7ge3ns/index.htm
posted by Web担当者 at 17:08| 三重 ????| 催場・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする